構想から
実行までを支援する
業務ごとに最適なSaaSを組み合わせてAPI連携させる「アプリ連携型」のDX戦略を軸に、レガシーシステムに依存しない柔軟な業務基盤の構築を支援します。
AIを全員の武器にする会社で、社会基盤を変える。
建設業界には、まだ世に出ていない知恵と可能性が眠っている。
それをAIでシステム化し、社会基盤の生産性を引き上げる——それがArentの仕事です。
AIを全員が武器にする環境で、少数精鋭ならではのスピードと裁量を手にできる——そんな挑戦に、あなたの力を。
建設業界はいま、働き方改革や世代交代をきっかけに大きな転換点を迎えています。長く現場を支えてきたノウハウを、次世代へどう受け継ぎ、広げていくか——業界全体がその答えを模索しています。
その中でArentはニッチ領域のクライアント企業と共創し、プロダクトのコンサルティング・開発・事業化まで一気通貫で対応。
コンサルタントやプロジェクトマネージャー、エンジニア、デザイナー、営業とそれぞれのプロフェッショナルが連携し、支援しています。
また、自社開発や優れた技術やプロダクトを有する企業のM&Aによってニッチな領域をカバーするプロダクト群を拡充、販売も行っています。
出典:国土交通省「建設業の現状」(2024年3月現在)
Arentが目指すのは、よくある効率化ツール開発ではありません。
現場の毎日を変えるため、これまで見過ごされがちだったニッチ領域に踏み込み、クライアントと共にBIM/SaaSとAIを組み合わせ、設計や施工計画の業務そのものをアップデート。
業界全体の生産性向上に貢献しています。
業界トップのクライアント企業と協力し、実務に根ざしたシステムをアジャイルで開発。営業利益率約40%の高い収益性を誇ります。
少数精鋭×AIでより広く、より速く、コンサルティングからシステム構築・運用まで、ワンストップで伴走します。
業務ごとに最適なSaaSを組み合わせてAPI連携させる「アプリ連携型」のDX戦略を軸に、レガシーシステムに依存しない柔軟な業務基盤の構築を支援します。
高度な数学力と3D技術力にAIを掛け合わせ、BIM連携やルールベース自動化を高精度で実現。建設業に新たな価値をもたらす仕組みとしてプロダクトをかたちにしています。
深い業界知識を必要とする業界特化型のニッチなSaaS(自社開発・M&Aによるプロダクト)を展開。AIブースト戦略でシステムをアップデートし、コンサルティング直営業戦略で利益率を向上しています。
→ プロダクト事業について詳しく見る





Arentでは、AIは一部の先進チームのものではない。
エンジニアも、デザイナーも、バックオフィスも——全員がAIを日常の武器として使いこなす。
Cursor、Claude Code、Replitなど最新のAIツールを全社員が利用可能。希望すれば誰でも、自分の業務に最適なツールを選んで使える。
最小はPMとPLの2名体制でプロダクト開発案件に挑む。AIが開発力を何倍にもレバレッジし、少人数でもスピードと品質を両立する。
AIが職種の垣根を軽やかに越えさせる。非エンジニアが自身の業務を助ける社内ツールを生み出す——そんな日常が、ここにはあります。
個別の課題解決から、業界全体を繋ぐプラットフォームへ。
Arentがこれまで培ってきた技術と知見を統合し、建設業界全体のDXを加速させるプラットフォームの構築を目指す。
属人化した高度な暗黙知を、数学力、業界知識で解き明かし、ビジネス化。そしてモデル化する力でシステムへと昇華。誰もが使える「知」の民主化へ。
これまで築き上げてきた技術は、世界で戦える武器になる。Arentの考えるDXで、日本の企業やビジネスパーソンが自信を持って働ける環境を一緒に作っていきます。
AI×少数精鋭で、走りながら考える。考えながら走る。
スピードを緩めず、ゴールへと日々着実に向かってゆく。
それがArentのスタイルであり、価値観です。
成果を出す少数精鋭チームの要となるプロフェッショナルがいます。
CursorやChatGPT、Claude codeやReplitをエンジニアはもちろん営業やバックオフィスまで全社員が利用できる環境。業務のサポートをするツールを自ら作り、ノウハウを共有。開発プロセスもコードの8割をAIで生成する次世代のプロセスが構築されています。
上場時2023年度の674万円から2025年度の765万円へと約13.5%増加しています。少人数で大きな成果を出し、皆に還元していきます。
テクノロジーで、社会基盤の未来を支える仕事。スケールの大きなテーマだからこそ、大きな裁量と成長実感があなたのものに。
役割に応じた大きな裁量のもと、フラットに「何がベストか」を議論し、スピーディーに意思決定する組織です。
複雑なアルゴリズムの実装や、BIM/CADの専門スキルを習得。特定のドメインに深い専門性を持つことができます。
同一プロジェクトに関わったメンバー同士で実施する「360度評価」を導入。成果に対して評価と報酬をもって正当に報いる制度設計としています。
コアタイム付きフレックスタイム制を全社員に適用。時短正社員(週3・週4勤務)やベビーシッター割引制度など、家族を大切にできる制度が充実。
建設DXの最前線で、スキルと情熱を未来につなげませんか。AIと少数精鋭で挑む現場に、あなたの力を。